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ハーブティの楽しみ方

お茶にするハーブはドライでもフレッシュ(生)、どちらでも楽しめます。
どちらかといえば、フレッシュのほうをおすすめしたいほどです。
フレッシュでハーブティを楽しむときは、ドライの時よりも葉や花を多めに入れるようにします。

お茶の色は、ハーブの種類によって異なります。カモミールの場合は、うっすら黄色がかった色になりますし、マローで入れたお茶は濃いめのブルーになります(ここにレモンをたらすとピンク色に様変わりする魔法はご存知ですね?)

フレッシュだと、どうも口に合わない、味が薄いという場合は、もちろんお砂糖やハチミツを入れてもよいです。また、香りの少ないスタンダードな紅茶(イングリッシュ・ブレックファーストなどおすすめ)や、少し古くなって香りのとんだ紅茶のティバッグなどを組み合わせます。
紅茶の葉なら軽くスプーンに一杯、ティバッグならひとつ。普通に紅茶を飲むときよりも量を減らします。

そこに好みのハーブを加えて、熱湯を注ぎます。ハーブは一種類でもよいですし、何種類かアレンジしてもよいです。レモンバーム、レモングラス、レモンバーベナを一緒に入れると、一言で「レモンの香り」といっても、さまざまなレモン風味の奥深い香りを楽しめます。

また、カモミールなどは、ミルクで煮出してもよいです。ハチミツを加えてお休み前にどうぞ。

乾燥方法について少し。
乾燥させて保存する場合は、できるだけハーブがいちばん香りのよい時期を選んで収穫しましょう。ほとんどのハーブは花の咲く直前が一番香り高くなります。お天気が何日か続いたあと、午前中に刈り取り、簡単に水洗いします。そして、水気をふきとってから、風通しのよいところに広げて乾かします。日の当たらない場所がよいです。
なるべく短い期間に乾かすことが、香りを保つ秘訣です。除湿機などを利用してもよいでしょう。
乾かしたハーブはびんや、タッパーなどに入れて密封保存します。

お客さまにハーブティをお出しする時には、カップに注いで、カモミールのお花を一輪、ミントやレモンバームの葉を一枚、飾りに添えたり浮かべると、どんなハーブからこんなに素敵な香りのお茶になったのか、自然にお伝えすることができます。