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9月の作業・春咲き宿根草の株分け

9月にできる作業の中から春咲き宿根草の株分けをご案内します。
秋の株分けに適した品種はアスチルベ、芍薬、ヘメロカリス、アキレア、クリスマスローズ、プリムラ・ポリアンサ、オリエンタルポピーなどです。

宿根草は数年間は植え放しでも毎年花を咲かせますが、年数を経るとだんだん根元が込み合ったり、株が古くなり花付きが悪くなります。株分けして古い部分を取り除き、新芽の出ているところを新しい株として植えかえると活力を取り戻し、株数も増やすことができます。

株分けの方法は、まず上部の枯葉や花がらを短く切り詰め、根元を注意深く掘り上げます。ハンドフォークを使うと根を傷つけずに掘ることができます。掘り上げたら、新芽のついている塊を1株として、手で株を分けます。硬い根茎でつながっている部分はナイフで切って分けます。根がからみあっている部分はフォークを間に立て、少しづつしごくようにするときれいに分けることができます。

分けたら古い茎や枯れた部分を切り取り、30cm以上の間隔を空けて、親株が植えられていたのと同じ深さに植えなおします。根づくまでは定期的に水遣りを行ってください。また、10月中旬以降は新根が伸びる時期になるので、株分けはその前に終わらせるようにします。