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1月の観葉植物のお手入れ



夜間の冷え込みに注意
この時期、室内に取り入れてあっても夜間の冷え込みには注意が必要です。
種類により耐寒温度が異なりますから、明け方の室温を考えて必要なら保温します。特に、日中窓越しの日光に当て、そのまま窓際に置き忘れる、というようなことがないよう気をつけましょう。
  
乾燥に注意、葉水を忘れずに
室内に入れている場合、潅水は3〜5日に一度行います。ゴムノキは7〜10日に一度、カラジュームのように潅水の必要がないものもあります。
しかし、室内は乾燥しやすく暖房も乾燥を助長するので、霧吹きで葉水をたびたび与えるようにしましょう。こうすれば葉の緑も美しく保てます。

アジアンタムは保湿が大切。葉が枯れてしまったら……
8〜10℃の室温で冬越しができます。しかし、この時期室内が暖房などで乾燥しているため、葉の保湿が十分でないと葉が枯れてしまうことがよくあります。
万一、葉を枯らしてしまったら、株元で切り取り鉢全体をビニール袋で包んで霧水を拭き掛け、明るい日陰においておくと、また、芽が出てきます。