会員ログイン    新規会員登録    会員について

商品検索


商品サーチ

カテゴリ内から検索


園芸ネットの類似サイトにお気をつけ下さい。
弊社のネット上のショップは、園芸ネット本店(https://www.engei.net/)のほか、Yahoo! Shopping、Amazon、楽天市場の4店舗のみです。必ずURLをご確認ください。 弊社の画像を無断で使用しているサイトは、園芸ネットとは無関係です。 ご注文の際は、十分ご注意いただき、くれぐれも銀行振り込みなどはなさいませんようお願いいたします。


雪割草の栽培方法

○雪割草の構造
クリスマスローズやフクジュソウなどと同じキンポウゲ科で、
花に見える部分が本当はガク片になります。
このガク片が花弁状になり様々な色あいや形を楽しみます。
通常の花弁はすぐに散ってしまいますが、こちらはガク片になりますので
長く開花状態をを楽しむことができます。
また、咲き進むにつれて徐々に緑がかってきたりと色の移り変わりも
楽しみの一つです。

○用土
硬質の鹿沼土が適しています。
乾燥する場所では赤玉土を1割ほど混ぜて植えつけます。
鉢は排水・通気性の良いものが適します。

○水やり
鹿沼土は排水性がよいので、乾いて表面が白っぽくなったらたっぷりと潅水してください。
水やりの際には、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えるようにします。
こうすることにより、新しい空気(酸素)が入り、また老廃物などは流れ出ていきます。
毎日少量を与えることは避けましょう。
新芽が出る頃から花後に葉が固まる頃まで(3月中旬〜6月中旬)は多めに水を与えます。
夏は夕方に鉢底から水が流れるまでたっぷり与え、温度を下げます。

○植え替え時期
4月中旬〜6月中旬頃(新葉が固まってきてから梅雨明け頃まで)
8月下旬〜11月頃

○植え替え頻度
2〜3年に1回くらい

○肥料
耐肥性が高く肥料により良く育つ品種ですが、無肥料でも花芽をつけるので、肥料は控えめにします。
月1回薄めの液肥を与え、年一度秋に緩効性肥料をひとつまみ施します。
真夏の施肥は肥料やけを起こすので与えません。
いまいち元気がない場合には、代わりに活力剤を与えていただくのがよいです。

○管理場所
早春から開花後までは日向におき、5月から秋までは涼しく風通しの良い半日陰で管理します。
特に夏の直射日光に当てると葉やけを起こすので、遮光ネットなどで80〜90%日差しをさえぎるようにします。

○種から
4〜5月に種をとりすぐにまくと翌年発芽します。3年目に本葉が出て4年目に開花します。
また、大株になったら初秋に株分けをしてふやすこともできます。