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プールライナーを使った小型の池の作り方

プールライナーは庭園に池を作るための防水シート。地面に穴を掘り、ライナーを敷いて水を入れれば、自由な形で、自然の情景そのままの池を作ることができます。



■池の形を決めて穴を掘る


終日直射日光が当たり続けるような場所は避けて、適度な日当たりの場所を決めます。あらかじめ地面に池の形の印をつけて掘っていきます。石や木の根など尖ったものを取り除き、池の縁から掘り始め、最後に一番深いところを掘ります。掘った穴の上端はどこから測っても水平になるようにします。池の深さは、最深部で50cm以上を目安になるべく深くしましょう。浅いと夏に水温が上がりやすくなります。特に生き物を飼う場合は深い部分を設けてください。浅瀬を設けて徐々に深い部分を形作ると自然な雰囲気になります。








■排水口かオーバーフロー用の水路をつける


排水設備を作っておくと池のメンテナンスが簡単です。また、池の水があふれないように、池の縁から約10cm下を目安に水面が維持できるよう、池の一部の高さを下げて水路を作り、オーバーフロー対策をしておくと良いでしょう。






■プールライナーを敷く


プールライナーを敷く前にアンダーライナーや麻布を敷き、その上にプールライナーを敷きます。池の中心から回りに広げ、できるだけ穴の形に合わせて敷きます。その後必要に応じてストーンライナーや土、砂を配置して自然に近づける演出をします。




■仕上げをして完成


地面より約10cm下の高さまで水をいれ、岸辺に流れや岩などを美しく配置して最後に上まで水を入れます。さらに池の縁に石や植物を配置して完成です。





■必要なプールライナーの全長の求め方



(岸辺の長さ×2)+(斜面の長さ×2)+池底の長さ で全長を計算します。縦方向・横方向とも、一番長いところを計ってください。くぼみの長さも計算に入れます。岸辺部分の長さは最低30cm必要です。施工すると水の重みでライナー全体が沈みこむ場合がありますので、余裕を持ってライナーをご用意ください。